最近のモバイル・デバイス(スマーフォン、タブレット)の技術革新により、多くの企業でモバイル・デバイスが業務の中で活用されています。

その活用が単なる情報伝達(メール、アドレス共有、スケジュール管理等)、間接業務の負荷軽減(ワークフロー、社内申請、ToDo管理、営業報告等)だけではなく、最近は経営改革ツ-ルとして業務のワークスタイルの変革までに活用され始めています。それによってより早くスピーディに処理することによって業績が向上しています。

これからの社会では、モバイル・デバイス(スマーフォン、タブレット)を活用した経営改革が必須になります。よって、モバイル・デバイス(スマーフォン、タブレット)の特徴を生かしてどのように活用して、経営改革をすべきかの検討や経営改革計画策定やその構築のご支援をいたします。

モバイル・デバイスの導入動向

モバイル・デバイスの導入動向

モバイル・デバイスの特性

  • 1.情報をいつでも、どこでも参照できる
  • 2.大容量の情報を格納、参照できる
  • 3.簡単に操作できる
  • 4.動画、イメージが見れる
  • 5.位置情報・センサ情報を把握できる
  • 6.最新情報を把握できる
  • 7.音声情報を利用できる
  • 8.写真を撮ることができる

モバイル・デバイス導入ステップアップ

モバイル・デバイス導入ステップアップ

モバイル・デバイス導入・展開の成功のポイント

1.モバイルの多様性に対応するために「業務|組織|システム」の全体を網羅する対応が必要である。

  • 導入効果、方針目的、費用対効果、規約・ルール、利用シーン
  • デバイス管理、セキュリティ管理、教育、ユーザー管理
  • 利用対象者、運用サポート、認証、システム連携
  • システム構成(クラウドシステム)

2.従来の業務はシステムに業務・人が合わせていたが、モバイル・デバイスの活用業務はモバイル・デバイスを持って働く「人」を中心に業務を設計しないと失敗する

  • PCからの単なる置換ではだめ、業務の再設計が必要、業務プロセス改善が必須(BPR)
  • ワンポイントでの導入はだめ、ワークフローで導入はよい
  • 定着化させるには途中でやめられない業務がよい
モバイル・デバイス導入・展開の成功のポイント

3.従来の業務は人がシステムに合わせて行っているが、モバイル・デバイスを活用した業務では人が中心となった設計のシステムである

  • モバイルは時間と場所の制約を取り払う
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