BSC(Balanced Scorecard)、業務改善、BPR(Business Process Reengineering)によって、中堅・中小企業活動の目標(売上高、収益率など)を達成するために、業務内容や業務の流れ、組織構造を最適化して、組織や事業の合理化を行い、適切な高度情報システムによりその目標を達成する仕組みの構築を支援します。企業活動を円滑にしかも効率的に行い業務を遂行するには、この業務プロセスが企業活動に最適であるかによって決まります。業務プロセスが適していない仕組みになっていますと、途中でボトルネックやムダが多く発生し、企業活動が非効率になります。企業は常に成長に伴い内部体制の変更を行ったり、外部環境の変化に対応したりしなければなりません。成長に伴う変革が遅れるとたちまち成長は止まりますし、利益性は低下します。また、外部環境の変化に対応する社内体制の確立が遅れますと、市場競争力は失われます。企業はこの様な内部環境変化や外部環境変化に対応するための業務プロセス変革が求められます。企業は絶えず自社の業務プロセスを環境変化に対応させて競争力を持続させる必要があり、業務プロセスの改善・改革こそが企業競争力を高めます。

業務プロセスの改善・改革が企業競争力を高めます。

我々(ITコーディネーター)は、企業にとって最適な業務プロセスを最適化するシステムの構築づくりをご支援します。
業務プロセス設計を、経営の視点から改善・改革を行い、内部環境で発生するムダを省き、効率的かつ最適化された業務プロセスを構築します。

業務プロセスにムダがあると・・・

  • 1.仕事のスピードが遅くなり、重複した仕事やムダな仕事が多くなります。
  • 2.重複事務やムダの発生が経営コストを押し上げ、利益減少の要因となります。
  • 3.社内の事務仕事が多くなり、間接要員(スタッフ)が増え、結果として人件費を押し上げます。
  • 4.コスト増加を引き起こし資金繰りの悪化を招きます。
  • 5.業務プロセスにムダがあると、受注・発注管理、販売管理・在庫管理に遅滞が発生し、経営悪化の原因となります。
  • 6.組織が肥大し、動脈硬化を起こします。

業務プロセスの改善とは・・・

  • 1.現状の業務プローを分析し、業務フロー上の重複やムダを省きます。
  • 2.企業経営の将来を見据えた最適な業務プロセスを設計します。
  • 3.最適な業務プロセス改善により、人員の最適化を行います。
  • 4.最適なコンピューターシステムを構築します(システム運用コストの削減)。
  • 5.効率的な業務プロセスによって、経営コストの低減を実現します。
  • 6.経営品質の向上を目標とする改善を図ります。

業務プロセスを改革する効果は・・・

  • 1.経営基盤の強化(低コスト経営、高利益経営、人的資源の蓄積)
  • 2.経営の視点に立ったスピード経営の実現(業務プロセスの単純化、標準化、省力化)
  • 3.システム運用パフォーマンスの向上(コンピューターコストの低減化の実現)
  • 4.コアビジネス集中の実現(周辺業務の統合化、一元管理
  • 5.社内情報の一元管理の実現(情報の共有化
Copyright (C) 2013 ITLM. All rights reserved.